不妊のツボ

不妊の原因

遠赤外線による血流促進

不妊の原因として挙げられるのが、冷え性や低体温などの体が冷える症状です。体温が低くなった状態が続くと、血流(血液の流れ)が悪くなってしまいます。血流が悪くなることにより、卵胞刺激ホルモン(エストロゲンの分泌や、卵巣に刺激を与えて卵胞を成熟させる)が分泌されにくくなるのです。この卵胞刺激ホルモンの分泌が少ないと、排卵障害(月経不順や卵巣機能低下など)を引き起こし、結果不妊へとつながるのです。
つまり、血流を良くすることで、排卵障害などを解消するという事なのです。
血流を促せば、体温が上がります。
体温を上昇させる方法の一つとして、「ツボの刺激」があるのです。ツボの刺激→血流促進(体温上昇)→卵胞刺激ホルモンの分泌→不妊の解消というような流れですね。

また、体温を上昇させる方法は、ツボを刺激するだけではありません。機器を使って直接体を温めるという方法もあるのです。それは遠赤外線マットという医療機器を使う方法です。腰に巻いたり、椅子に敷いたり、布団に敷いて使用します。遠赤外線を発して、体の中から温めて血流を促進させ、不妊の解消の手助けをしてくれます。(遠赤外線は表面でなく、体の内部深くに熱エネルギーを作ってくれます)

子宮の着床障害

受精卵が卵管で受精し、子宮の内膜に着床し、そこで赤ちゃんが育ちます。
しかし、その着床がうまくいかず、受精卵が子宮に着床できないことを、「子宮の着床障害」と呼びます。

受精ができても、受精卵が着床できないと、妊娠できないのです。

排卵や受精は、医療の力で克服できるようになっています。
しかし、この「子宮の着床障害」では、着床を手助けできません。
そして、子宮以外のところで、赤ちゃんを育てることもできません。

そして、着床できたとしても、子宮の状態が悪い場合は、流産などの危険が伴います。

妊娠できない、あるいは流産してしまう場合は、着床障害の原因をつきとめ、治療していかなくてはいけません。
着床障害は、子宮の状態が悪いことです。ホルモンバランスが崩れていたり、ストレスなども原因となります。
もっと深刻な場合は、より専門的になりますが、上記のような原因の場合、遠赤外線マットなどで体を温めることが
大きな手助けになってくれます。




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